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まさかのこさかのブログ

考える

2011年3月11日、東日本大震災 発生―。

 

あの日、あの時から1年が経ちました。

この度の震災で犠牲になられた方々に哀悼の意を表するとともに

ご遺族の方々にお見舞い申し上げます。

 

東日本大震災は甚大な被害をもたらしました。

1万5000人以上の方々の尊い命が犠牲となり、

今も3000人をこえる方々の行方がわかっていません。

また、約34万人もの方々が避難生活を強いられています。

 

 

きのう(11日)、日本列島は鎮魂の祈りに包まれました。

岩手、宮城、福島の3県をはじめ、全国各地や海外でも追悼行事が行われました。

 

地震が発生した午後2時46分。 私はJR名古屋駅にいました。

JR名古屋駅の広場でも黙とうがささげられ、私も祈祷致しました。

 

 

政府の追悼式典で、天皇陛下は次のようなお言葉を述べられていました。

「国民皆が被災者に心を寄せ、

 被災地の状況が改善されていくようたゆみない努力を―」

 

震災の発生から1年。被災地へは復興に向けた様々な支援が行われてきました。

時間の経過とともに、必要な支援・求められる支援は変わっていくでしょう。

ただ、「被災者に心を寄せること」は、ずっと変わらずに必要なことだと思います。

 

あの震災から私たちは何を教訓として学んだのでしょうか。

そして、被災地のために私たちは何ができるのでしょうか。

今一度 考えたいと思います。