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原秀二のあいうえお

毎年、夏になると我が家の庭の木や塀にアブラゼミの抜け殻が幾つもあるが、
こちらは羽化した直後のもの。
羽はまだ白く、殻からようやく広い世界に出たという状態。
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アブラゼミ
は、地中で卵期約1年、幼虫として7~8年過ごし後地上に出て成虫になるという。
そして、ようやく広い世界に出てもその寿命は、1~2週間と実に短い。

羽が少しずつ褐色に変化していく様子を見ていた。
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このセミにとっては、夜間に羽化しているのに光を当てられて眩しかったことだろう・・・。
朝には、そのセミの姿は無かった。
思いっきりジージーと鳴いて欲しいものだ・・・。


一方、その傍らでは羽化の途中で何があったのか、
殻から抜け切れず頭の部分を出したところで力尽きたセミも・・・。
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小さな生命の儚さをあらためて見た。

恥ずかしながら、下手な日曜大工で“テーブル”(単なるキャスター付き台とも言いますが)を作りました。
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去年、娘の部屋をリフォームした際、パソコン台が欲しいという話になり、「それならわざわざ買わなくても私が作ってあげるよ!」と豪語したものの、どんなのを作ろうかな?と考えている内にどんどん日が過ぎてしまい約束を果たさずに月日が経ってしまっていました。

気長に待ってくれていた娘も遂にはしびれを切らして“買おうかな”なんてことを口にし始め・・・。
いやいや大見栄を切った私としては“それはまずい!”と重い腰を上げ、ホームセンターを何度か往復してご覧の“テーブル”を作った訳で、やっと約束を果たすことが出来た次第なのです。

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ご覧の通り、ごくごく単純な“台”な訳ですが、部屋の家具や椅子などとの調和を考えて色はグリーンに。
出来映えを見た娘も“なかなか可愛いじゃない!”と嬉しい感想。

長い間待たせたものの一応喜んでくれたようで一安心、作った甲斐がありました。
(そんなに大袈裟に言う程の事もないですが・・・)
 

カブトムシ

110224_01.jpgカブトムシと幼虫が現れました!冬なのに?!・・・。
親のカブトムシに比べて、幼虫の方が少し大きいですけどね。(笑)

このカブトムシと幼虫は、実はチョコレートなんです。
バレンタインに娘が私にプレゼントしてくれたものなんですが、
箱の蓋を開けてビックリ!でした。

バレンタインのチョコも、いろいろ考えられているものだと感心させられましたが、
ネット上で大ヒットの商品なんだそうですね。
それにしてもよく出来ていますよね!

「チョコレートで出来ているから食べられるよ」と、言われてもね~。
さすがに、すぐに食べる気はしない・・・で、写真に撮ってみました。
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なかなか“リアル感”ある写真になっていると思いませんか?

因みに、数日後食べてカブトムシの供養を致しました。
口に運ぶ時には何か可哀想という気持ちにもなりましたが、娘からのプレゼントです、その味はもちろん美味しかったです。

「鬼は外!福は内!」九谷焼の干支の置物・ウサちゃんも豆まきに一役・・・。
サイズがぴったりだったので被せてみましたが・・・ウサギの鬼さん、なかなか
似合ってると思いませんか?!
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そして、“縁起物”と最近言われるようになった“恵方巻き”、「昔は節分にこんな風習無かったよ!」と、ひとくさり言いながらも、南南東の方角に向い、願い事をしながら黙々太巻き一本頂きました。
 
ところで4日は立春、暦の上では春を迎えました。
さすがに厳しかった寒さ、冷え込みも一段落、雪ももう終わりでしょうね。
今年は、久々の大雪に見舞われ、各地で犠牲者が出るなど悲しい出来事や大きな影響がありました。

私達の家々の周りでも雪かきに追われる日々が続きました。
しかし、気温の上昇で周りに積まれた雪もようやく融け始めましたね。
写真は、我が家の横の田んぼに積み上げた奮闘の結果です。
ピーク時に比べると半分位の高さになりましたが、幸いにして家の横には田んぼがあるので雪の多い時は助かります。
雪かきは始めるまでは億劫なものですが、一旦やり始めるとついつい何時間もやっていることもしばしばでした。
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子供がまだ小さい頃、やはり田んぼに雪を積み上げた際、ママさんダンプで雪を運ぶ後に出来るスロープを利用してソリ滑りをしたり、小さいかまくらを作って遊んだりしましたが今は昔、懐かしい思い出です。
久々の大雪でそんな事も思い出しながら雪かきに精を出したこの冬でした。

「初心忘るべからず!」の思いを、今あらたにしている。

“アナウンス”との出会いは大学のサークル。
そのサークル「明治学院大学アナウンス研究会」(アナ研)で初めて練習で使用した
「テキスト」
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当時のバッジ、“MAK”。

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私にとっては、まさに大切な思い出の品。

その大学のサークルが、今年創立45周年を迎え、8月、大学キャンパス内で記念パーティーが開かれた。当日は、現役生達の迎えを受ける中、アナウンス研究会を立ち上げた1期生の大先輩の方々を初め、OB・OGたちが一堂に会し、懐かしい話で盛り上った。因みに私は、5期生


歳月が流れた今も「アナ研」の名の下に若い後輩たちが集い、会の機関誌「あいうえお」の名もそのまま引き継がれていることは、なんとも嬉しい限り。

思い出のキャンパスはすっかり様変わりしたものの、その中を歩けば思わず「あいうえお」と発声練習をしたい気分に駆られ、あの新鮮な気持ちが甦った一時だった。


因みにこれは、昭和48年、フジテレビ系列の新人アナウンサー研修に参加した時の“テキスト”、「手書きのプリント、時代を感じる・・・」ってかぁ!
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