アナウンサーマガジンのトップに戻る

まさかのこさかのブログ

湯船につかる

さーむーい(>_<)

帰宅したら、
部屋が冷蔵庫の中のようにヒンヤリ冷えていました。


こんな夜は
ゆっくり湯船につかり、ホカホカ気分で眠りに落ちたい・・・


ところで、入浴を
どうして「湯船につかる」と 言うんでしょう??


ここで、ふね検初級合格・まさかの船博士こさかが解説!

江戸時代の江戸のまち。
川や運河が縦横に走り、水上交通が盛んでした。

そこで働く人々のために、河岸(かし)には
‘船に湯桶を組み込んだ、移動式の銭湯’がありました。

これを「湯船」といいます。

時代とともに湯船は廃れていきますが、言葉だけは残りました。

現在でも使われる
「ゆぶねにつかる」のゆぶね(=湯船)は、ここから来ているんですよ♪

今宵、冷えた身体。皆さんもゆっくり湯船につかって温まって下さい(*^_^*)


おやすみなさい☆

携帯から こさか