石川テレビ

 

「イントゥ・ザ・ウッズ」

こんにちは!東京支店のLeeです!
私、今年度はディズニー作品にご縁があるようで「マレフィセント」「ベイマックス」に続いて、今回は映画「イントゥ・ザ・ウッズ」を取材してまいりましたよ〜‼

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今作の驚くべきところは、ディズニーの有名キャラクターが一堂に会していること。そして、人間の欲や裏側が大胆にも暴かれているところ!
今までのディズニーにはなかった展開に、私Leeちょっと戸惑ってしまいました。
困難や誘惑に負けてしまう人間の弱さなど、現実世界のリアルに踏み込んだ作品だったんですね。確かに、人生はいいことも悪いことも繰り返すし、その中でみんな気づきがあって前に進んでいく。欲深い人間の本質をまざまざと見せられるシーンには、誰もが自分の胸に手を当てて振り返りたくなるはず。「めでたし、めでたし」では終わらないその先にある“本当の幸せとは何か?”を投げかけてきます。
 
そんな作品がもつ深いメッセージを噛み締めながら、私Leeが直撃したのは、今作の宣伝ナビゲーター・神田沙也加さんと、赤ずきん役・リラ・クロフォードさんです!
リラさん、劇中のイメージとはガラッと変わって、タイトなスカートに髪を束ねたクールなスタイルでドキドキしました(o^^o)
 
神田さんは、17歳の時に自身の初ミュージカル出演となった「イントゥ・ザ・ウッズ」で赤ずきん役を演じていらっしゃいます。ジャパンプレミアでは、劇中歌『Children Will Listen』を披露されました。この曲について神田さんは、「願いは叶っても失うものも多い、子供たちはあなたの言葉を聞いているから気をつけて」という大人たちへの警告ともとれる曲。「まさにこの映画のテーマを凝縮していると思うので、そういったこれまでにないディズニー映画のメッセージが伝わると嬉しい」と話して下さいました。

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(c)2015 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
3月14日(土)全国ロードショー
 
好奇心旺盛で物怖じしない赤ずきんちゃんを演じたリラさんは、ジョニー・デップメリル・ストリープなど名だたる名キャストとの共演について、「私、ここで何をしているの?!これは夢かしら!」と信じられない気持ちだったそうです。
ですが、リラさんもさすがハリウッド女優さん。赤ずきんを演じる上で意識していたことを、真っ直ぐな瞳で淀みなく語る姿からは、芯の強い大人の格好良さを感じましたよ。
 
今回も、インタビュー時間が10分と短い時間でしたが、作品のメッセージを共に考え合い、さらに作品への愛着もわいた内容の濃いものになりました!
インタビューの模様も、作品も、是非ご覧くださいね!
キャストたちの素晴らしい歌声もお楽しみに〜\(^o^)/

「さいはてにて~やさしい香りと待ちながら~」

みなさん、こんにちはー!はつみです☆
今回は映画「さいはてにて~やさしい香りと待ちながら~」をご紹介します!
 
石川県の皆さんなら、もうご存じですよね!?(^^)
そう、この作品は、石川県の珠洲が舞台なんです。奥能登の穏やかで温かな空気がスクリーンに広がりますよ!
 
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最果ての海辺で、永作博美さん演じる吉田岬は舟小屋を改装し、焙煎珈琲店「ヨダカ珈琲」の営業を始めます。その「ヨダカ珈琲」の向かいの民宿に住むのは、佐々木希さん演じるシングルマザーの山崎絵里子です。絵里子は生活のために家を空けることも多く、幼い姉弟はいつも寂しい思いをしていました。子どもたちに関わってくる岬のことが気に入らない絵里子は、子どもたちが舟小屋に行くことを禁止します。
しかし、そんなある日、舟小屋で事件が・・。絵里子が岬の危機を救い事件は未遂に終わりますが、深く傷つく岬。そんな岬のために珈琲を入れる絵里子。偶然の出来事により生き方も価値観も違う二人に友情が芽生え、そして人と交わることの大切さに気づいていくのです。
 
珠洲でのオールロケだったというのもあり、本当に能登の良さがそのまま表れたような、ゆったりとした空気やあったかさをすごく感じました。また、珈琲を入れるシーンも印象的で、美味しい珈琲の匂いが本当に漂ってきそうでした!作品に登場する本格的な焙煎の機械もすごくかっこいいんですよ

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(c)2015「さいはてにて」製作委員会
 
そして!わたくし・はつみが合同記者会見に潜入!主演の永作博美さん、佐々木希さんを直撃しました
まずはやはり、お二人とも本当に美しい方で感動しちゃいました(;O;)永作さんは、
「珠洲が舞台ということで、やはりスクリーンに広がる景色が素晴らしいんです。とっても美しい映画に仕上がっています」
と見どころを話して下さいました。
また、佐々木さんは、地元の人たちと一緒に海の幸の入った炊き出しにも参加されたそうです。そして
「能登の人達との暖かいふれあいが忘れられない」
と話されていたので、私もとても嬉しくなりました!
 
3月になってもまだまだ肌寒い日もありますが、この作品でほっこりあたたかい気持ちになって癒されませんか?(^O^)/
皆さんも「さいはてにて~やさしい香りと待ちながら~」是非ご覧ください☆

「くちびるに歌を」

みなさん、お元気ですか?はつみです☆
今回、私がご紹介する作品は「くちびるに歌を」。きっと観た人誰もが自分の15歳の時を思い出し、心揺さぶられる感動作です。

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作品の舞台は長崎県の小さな島の中学校。その合唱部に、東京でピアニストとして活躍していたという美しい臨時教師・柏木ユリがやってきます。
そう、今回主演の新垣結衣さんは、その柏木先生として初の教師役に挑戦しています。
美しい柏木先生目当てで、もともと女子だけの合唱部に男子が入部し大混乱。混声合唱でコンクールを目指すことになります。コンクールの課題曲はアンジェラ・アキさん「手紙~拝啓 十五の君へ~」。この曲にちなんで先生は15年後の自分に手紙を書くという宿題を出します。なぜか冷たい態度で頑なにピアノを弾こうとしない柏木先生、新たに入った男子部員との意識の違いで一つにならない合唱部。部長のナズナをはじめ、合唱部員たちはそれぞれ15歳の誰にも言えない深い悩みを抱えていました。そして、ピアノを弾かなくなってしまった柏木先生も。

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しかし、コンクールを目指して練習していくうちに、みんなの気持ちが一つに。そんな合唱部のみんなの歌声は、私たちの心を震わせ大きな感動を与えてくれます。“みんなが一つになった合唱は、本当に人々の心に響く”と改めて強く感じました!
そして、その合唱部員のみなさんとプロデューサーの宇田充さんが今回「カフェ・ド・シネマ」にご来店!わたしがインタビューさせていただきました番組に11人と、こんなにたくさんのゲストの方をお迎えするのは、初めてのことです。そして、なんと皆さんには生の合唱も聴かせていただいて、あまりの素晴らしさに涙が出そうでした。合唱披露の時も部長のナズナ役の恒松祐里さんがみんなを仕切っていて、映画の雰囲気がそのままで、私にとっても本当に楽しいひとときでした!
インタビューでは、作品の主題歌でもある「手紙」にちなんで、この映画の感動を皆さんにお手紙で伝えさせてもらいました!歌がメインのこの映画ですが、意外にも歌が苦手な人もいたりして・・?詳しいインタビュー内容は是非放送をご覧くださいね
中学生役の皆さんは、本当に可愛らしくて素敵な人たちばかりで、ナズナ役の恒松さんをはじめ皆さんが大きくなったら、またぜひ「カフェ・ド・シネマ」にきてほしいなと思いました(^^)!

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実は、わたくしはつみ、中学生の時は合唱部に所属し部長をしていた経験があり、この作品は本当に自分を見ているようでした(笑)。合唱の素晴らしさを改めて感じることができ、大好きな曲「手紙」ももっと大好きになりました。
この作品の歌声が、たくさんの人々のもとへ届きますように・・
私がおすすめの作品「くちびるに歌を」、ぜひご覧ください☆
 
(c) 2015 『くちびるに歌を』製作委員会 (c) 2011 中田永一/小学館

「ミュータント・タートルズ」

みなさん、こんばんは~!Leeです!今回は、映画「ミュータント・タートルズ」のジャパンプレミア会場に潜入してきましたよ

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実は私Lee、見る前は「カメで忍者のヒーロー?!」ってちょっと半信半疑だったんですが、あんなにも強くて格好良くて人情があるなんて!見終わった後はタートルズのキャラクターがとっても愛おしくなりました。
そして、製作がマイケル・ベイということで、最新のVFXを駆使したアクションシーンは、思わず体が動いちゃうほど迫力満点!さらには、忍術を教え、育ての親でもあるネズミのスプリンター先生とタートルズの師弟愛、正義感の強いリポーター、エイプリルとの仲間愛も描かれていて感動!まさに“カワバンガ”な映画でした!
ジャパンプレミアには、テレビ局チャンネル6の美人リポーター・エイプリル役のミーガン・フォックス、カメラマン役のウィル・アーネット、プロデューサーのブラッド・フラーアンドリュー・フォームが登場!私Leeの猛アピールに、まず、アンドリューが気付いて下さり、指を指して手を振ってくれたんです!!!もう嬉しくって大興奮!
その後、直撃インタビューにも成功し、当番組だけにとっておきの特ダネを真剣に考えて教えて下さいました!
そして、ウィルが私のことを、
「今日はうちのメイドをつれてきちゃったんだ~♪ちゃんと部屋の掃除してきてくれた?」
と、ユーモアたっぷりに会場の皆さんへ紹介して下さる大サービス!!(・:゚д゚:・)ハァハァウィルは、映画のキャラクター同様、マイペースでちょっとおとぼけなハンサムガイでした!
 
さぁ、そんな興奮冷めやらぬまま、ミーガン&ウィルに単独インタビュー!!「またまたウィルから突っ込まれるかしら?」なんて内心期待していたら、なんとミーガンが冗談まじりにオモシロ回答をしてくれたんです!それは放送を見てのお楽しみ(≧ω≦)
そうそう驚いたのが、ド迫力のアクションシーンを演じた当時はなんとミーガン、妊娠中だったそうです!美しさの中に宿るプロ根性、さすがです!
 
そして、個性も得意技も違う“キモカッコいい”タートルズ4人についての話も盛り上がりました。好きなキャラクターを問うと、ミーガンは、
「どんなシリアスなシーンでもユーモアを忘れない、ミケランジェロ。」
ウィルは、
「あんなリーダーになれたらと、撮影中も彼を意識していたんだ。」
とレオナルドを挙げてくれました。10分という限られた時間でしたが、温かく迎えて下さったお二人のおかげで、充実したインタビューとなりました。

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(c)MMXIV Paramount Pictures. All Rights Reserved.

映画「ミュータント・タートルズ」は、現在大ヒット公開中です。
ただの救世主ストーリーと思う無かれ。タートルズがなぜ誕生したのかという出生の謎には衝撃の真実があって、ミステリーの要素も含まれています。見終わった後は、高揚感と爽快感でスキップしながら映画館を出ること間違いなし~♪ぜひご覧下さい!
 

「映画 深夜食堂」

こんにちは!お元気ですか?hikaruです!
 
暦の上では“春”というのに、まだまだ寒い日もありますね。そんなときに観たいのは、やっぱり!心があたたまる映画今回、私がオススメするのは、心と体を優しく包み込んでくれる人間ドラマ、『深夜食堂』です。

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深夜12持から朝7時まで営業している食堂“めしや”を舞台に、様々な人生が描かれているこの物語。マスターは、物静かで口数が少なく、だけどそっと見守ってくれる優しさと、その時の気分に合わせたお料理を提供してくれる人で、そんなマスターの元には、いつも大勢のお客さんがやって来ます。
 
愛人を亡くした三十路女。
夢を見て上京してきたものの、途方に暮れている少女。
最愛の妻に先立たれた男。
その男が再び恋をしたOL・・・
新宿ネオン街の路地裏という場所もあってか、このお店にはちょっとワケありな人も多く、人間味に溢れています。

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(C) 2015安倍夜郎・小学館/映画「深夜食堂」製作委員会
 
中でも私は、多部未華子さん演じる、新潟県から上京してきた少女の物語に、深く共感・・・!夢を見て打ち破られて、だけど“めしや”に出逢ったことで、もう一度立ち上がっていく様子に感涙し、他人事とは思えないほど心が動かされました!
 
今回取材させていただいた松岡錠司監督にそのことをお話しすると、
「それは、君が多部未華子とシンクロしたんだよ。」
とのこと。
本作は、映画を観る様々な人が、様々な登場人物に気持ちを委ねられる作品にしたかったという松岡監督。そこには、計算し尽くされた構成があったそうで・・・
「みんな、日常を這いつくばって生きている。そこを上手いこと描いて共感を持たせるというのは、本当にむずかしかった!『ふ~ん』と見ていても、急に自分の中に何かが訪れ、気づけば涙腺が緩んでいた・・そんな映画に仕上がったと思う。
と本音を聞かせて下さいました!
 
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また、名優・小林薫さん演じるマスターの、独特な雰囲気や人を惹き付ける魅力を出すにあたっては、松岡監督の監督魂と小林さんの俳優魂のぶつかり合いだったそうで、
「この映画は、僕と小林さんだからこそできた!」
と自信たっぷり
 
そして
「この食堂の魅力は、肩肘張らずに誰でも受け入れてくれるところと、マスターや他のお客さんの、話を聞いてもくれるが、ほっといてもくれるところ。そして、他の人がふと漏らした一言が、自分の人生にとっての要で、何かを気付かせてくれたりもする。じつはそういうきっかけって、家族よりもこういう場所(食堂・居酒屋)の方が行われやすいんだよね。
と、教えて下さいました。
 
映画だけど、もはや自分も、食堂“めしや”の客のような感覚で、心をあたためてもらえる『深夜食堂』。見終わったあとには、じんわりとした感動と、明日への一歩を踏み出す勇気が湧いてきます。
度々登場する、おいしそうなお料理も見所!
私は映画館で、おなかをぐーっと鳴らしてしまいました。(笑)
みなさんもぜひ、劇場、いえ、『深夜食堂』に足を運んでみてください☆