忘れた頃に更新されるこのブログ
すみません…
大雨から一転、ここ数日真夏のような暑さとなっていますが
皆さんお元気にお過ごしですか

?
私もようやく忙しさのピークを越え、少し余裕が出てきました
これから更新、少しづつ増やしていきますよ!
さて、先週日曜日に行われた
若葉旗・ひまわりほーむカップ争奪 第28回石川県ジュニアサッカー大会
県ジュニアサッカー界のビッグタイトルとあって
今年はU-12、U-11に史上最多の121チームが参加し、
1ヶ月間に渡って熱戦が繰り広げられてきました

今回私は、U-12(12歳以下)の決勝の実況を担当したんですが、
毎年の楽しみは、事前や当日の取材を通して
選手達や監督さんとコミュニケーションを深められること
下の写真は、決勝に進出した2チーム。
まずは金沢市の「泉クラブ Uー12ジュニア」
強豪ひしめく金沢南部地区のチームの中で、
去年チーム出身初のJリーガーが誕生するなど、着実に力をつけています。
特徴は、エースの18番・出町選手を中心とした圧倒的な攻撃力。
また、【試合前に「おなら」をしてしまうとその試合は力が出なくなる】という
お茶目な選手もいる、明るいチームです
そしてこちらは、加賀市の「リオ・ペードラ加賀FC U-12」
ポルトガル語で「リオ」は「川」、「ペードラ」は「石」。
「石川の、加賀のチーム」であることに皆誇りを持っています。
チーム創設8年目で決勝に進出。今回旋風を巻き起こしました。
写真右下のFW、水江選手は、なでしこ選手にしてチームの攻撃の中心。
将来はなんと「テレビに出て、世界のスター選手になりたい」そうです☆
さて、決勝戦を終えて素直に感じた事は
「ジュニアサッカーは、いま革命的に進歩している」ということ。
決勝に進出した泉クラブ、リオ・ペードラ加賀の2チームは
「15歳、または18歳になった時、サッカー選手として活躍できるように」
長期的視点に立って選手達を指導しています。
そして、チームのテーマは共通しています。
「この年代の選手達には、試合の勝ち負けより、大切なことがある」
日本サッカー協会は、
「2050年にワールドカップで優勝する」ことを目標に
特にジュニア世代の選手育成に大きな力を注いでいます。
その成果は10年後、15年後を見てみないと分かりませんが
いまこの時点で言える事は、
「日本サッカー界は着実に正しい道を歩んでいて、その未来は、明るい」ということ。
今の子供たちがどれだけ素晴らしいプレーをするのか。
どうぞテレビでご覧になって、驚いて頂ければと思います。
放送は今月28日(土) 午後2時からです。どうぞご覧下さい!