今回の旅の舞台は「加賀市・大聖寺神明町(だいしょうじしんめいちょう)」。
江沼神社、菅生石部神社と並び、加賀市民がお正月にお参りを行う「三社」のひとつ、加賀神明宮のお膝元の町です。
大聖寺の観光名所「山ノ下寺院群」がある町としてご存知の方も多いのではないでしょうか?
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”万歩計をつけて一万歩歩くと、どれくらいの人に出会えるのか?” というわけで、一回一万歩限定の県内ふれあい旅スタート! お邪魔する場所は、なんと毎回くじ引きで決定! 稲垣真一が、万歩計を腰につけて、 皆さんとの温かい出会いを楽しみに、行ってきまーす! |
加賀市・大聖寺神明町
加賀市大聖寺仲町
番組と同じく、てくてく旅もついに5年目に突入!
2008年の開始当初から続いているコーナーは、この「てくてく一万歩の旅」と「電話で買いまShow!」の2つだけ。
ご愛顧頂き、本当にありがとうございます!
これからもあなたの街にドシドシ突撃していきますのでどうぞ宜しくお願いします!!
加賀市山代温泉<2回目>
今回は山代温泉の二回目。
メインストリート・温泉通りで観光客の皆さんと楽しいふれあいをしてきました(^-^)
そんな観光客の方が「穴場スポット」として訪れる場所、それがこちらのサイクリングショップ&世界の雑貨店。
奥さんが旅行好きで、現地で買い付けた珍しいものが所狭しと並べられています(*^^*)
温泉街を散策中に偶然見つけ、そのままじっくり足を止めていかれる方も多いそうですよ(^_^;)

今後山代温泉に行かれる機会がありましたら、一度覗いてみて下さい。
旦那さん、奥さんの笑顔が待ってますよ☆さて来週はいよいよ山代温泉の旅最終回。
いま人気急上昇中の「新・山代温泉名物」が登場します。どうぞお楽しみに♪
加賀市山代温泉<1回目>
今回の旅の舞台は、石川を代表する観光地・加賀温泉郷の「山代温泉」です。
開湯なんと1300年!
北陸でも有数の名湯で、楽しい出会いが目白押しでしたよ(^^)v
去年10月にオープンした「古総湯」を中心に、「総湯」、「足湯」とコンパクトに観光スポットがまとまっている山代温泉の中心部。
放送でも紹介しましたが、東京・大阪をはじめ全国からお客さんが訪れます。
中でもイチオシのグルメが山代温泉総湯売店で販売されている
「山代温泉の温泉玉子入りソフトクリーム」。
ソフトと温泉玉子をグルグルッと混ぜて醤油をかけるんですが、そのお味は・・・なんとプリン!!
いや「プリン風」とかじゃなくて、まぎれもなく「プリン」の味です!
64度の源泉で8時間、ゆっくりと時間をかけて作られた温泉玉子は最高の半熟具合!
とろっとろの食感は、ここでしか味わえない快感です。

さて次回は山代温泉の2回目。
ひょんなことから立ち寄った自転車店が、なんと○○店も兼ねていたんです!
驚きの事実は・・・来週をお楽しみに!
白山市・鶴来町上東町<後編>
「白山市・鶴来町上東町」の2回目。
小さな町なんですが、出会う方皆さんが人懐っこく、温かい!
「ほうらいずし」を差し入れてくださった謡を練習中のお父さん、どうもありがとうございました!
白山市・鶴来上東町<前編>
今回の旅の舞台は「白山市鶴来上東町」。
旧鶴来の中心部・鶴来別院の前に広がる小さな町ですが、
出会った方皆さんが温かく応対して下さいました(*^^*)
かほく市・瀬戸町
今回の旅の舞台は「かほく市・瀬戸町」。
400年以上の歴史を持つかほく市大海地区の総社・瀬戸菅原神社がある町で、かぶら寿司、かきもちなどの特産品が有名(今年は一時休止)なんです。

ここ一週間の大雪で、お邪魔したときは一面「北の国から」の世界。
「毎年お父さんが作ってくれる」という特製のコースで、かわいい姉妹と一緒にソリすべりを楽しみました(^^)冬ならではの楽しみですね♪
明るい子供達の笑顔あふれる楽しい旅。
瀬戸町の皆さん、ありがとうございました☆
さて次回は「白山市・鶴来上東町(つるぎかみひがしまち)」。
23日(木)に伺います。皆さんどうぞ宜しくお願いします!
金沢市・金川町<後編>
今回は「金沢市金川町」の2回目。
北陸大学薬学部キャンパスがある縁で、この町には大学生向けの「寮」が多いんですが、中でも一番大きい男子寮がここ「北陸大学 松雲会館」。
パワフルな寮の事務員さんのキャラに圧倒されつつ(^^)食堂を見学。
するとちょうど昼の準備でなんと20升のお米をたく従業員の皆さんの姿が!
さすが、食べ盛りの若者達240人の胃袋を満たす食堂はスケールが違う!
でもこれだけたくさん食べてくれると、作り甲斐があるでしょうね(^-^)v
大変貴重な「ネコのおしっこ風景」も見られた楽しい旅でした。
金川町の皆さん、本当にお世話になりました♪

さて次回は、久しぶりのかほく市!
「かほく市瀬戸町」の旅をお送りします。
ロケには5日(日)に伺います、どうぞ宜しくお願いします!!
金沢市・金川町<前編>
今回の旅の舞台は「金沢市・金川町」。
金沢市の南東部、北陸大学薬学部キャンパス周辺の町で、元々は「河北郡浅川村」だったんですが、昭和32年に金沢市に編入された町です。
ロケした時は雪がほとんどなく、「今年は雪が少ないですねー」というのが出会った町の方々との合言葉(^^)だったんですが、放送当日は皆さんご存知の通り、今シーズン一番の大雪(+.+)タイミングの悪い放送になっちゃいました…(^.^;)
ちなみに旅は絶好調!大学のキャンパスそばでニホンカモシカの足跡を発見し、ある家のお子さんからは、川で取れた大桑層の「珪化木(木の化石)」をプレゼントしてもらいました!
自然あふれる町で楽しい出会いをいっぱいしてきましたよ☆
来週は金川町の2回目。
なんと、北陸大学の男子寮に潜入してきました。お楽しみに♪
穴水町・麦ケ浦<後編>
初めて「石川さんかふぇ」からお送りしましたてくてく旅。
穴水町・麦ケ浦(むぎがうら)の2回目でした。
ご覧いただいた方にはお分かりだと思いますが今回は私、思いがけず「てくてく旅史上最高のオイシイロケ」をさせて頂いたんです(^^)
» 続きを読む穴水町・麦ケ浦<前編>
今回からオープニング画面が新しくなったてくてく旅。
これから旅先での映像を続々追加していきますのでどうぞお楽しみに♪
さて、2012年一回目のてくてく旅の舞台は「穴水町・麦ケ浦(むぎがうら)」。
七尾北湾に面した、波静かな港町。そして今が出荷最盛期の「カキ」の町!
今回出会った方のほとんどが、何らかの形で「カキ漁」に携わっていらっしゃったんです。

皆さん「寒いし、大変や」とボヤいていらっしゃいましたが、やっぱり旬のこの時期になると、自然と笑顔もこぼれます!町のシンボル・カキとともに、楽しい出会いがあふれました。
次回は麦ケ浦の旅・2回目。
“てくてく史上最もオイシイ思い”をさせて頂きました☆
お楽しみに!!
金沢市・小立野<後編>
2011年のてくてく旅は今回がラスト。
「金沢市小立野」の後編をお送りしました。
ラストの真珠店は、「崎浦」の交差点をJA崎浦支所側に曲がったところにある「真珠工房・西岡真珠」です。
超美人の店員さん(^_^;)のオススメもあり、思わず妻へのクリスマスプレゼントを買ってしまったわけですが、実際にこちらの真珠は本場・伊勢湾直送で、デザイン性も高く、さらに安い!まさに穴場のお店です。
これをお読みの奥様、ぜひ旦那さんにおねだりを(*^^*)

さて、今年も一年間、てくてく一万歩の旅をご愛顧頂きありがとうございました。
5シーズン目となる来年は、なんと史上初となる穴水町からスタート!!
「穴水町・麦ヶ浦」編は、来年1月7日(土)ロケです。どうぞご期待下さい!

金沢市・京町<後編>
今回は「金沢市・京町」の2回目。
大通り沿いにはおいしいお米のお店や自然派無農薬野菜のスーパーなど、奥さま必見のお店が立ち並んでいますが、特に紹介したいのは、一本裏に入った住宅街にあるお店。
こちら、珍しい「削り節」の専門店なんです。
奥にある工場で製造しているんですが、削り節の種類は実に30種類以上。
まだ身が残っているものから、極限まで細くした「糸けずり」まで多種多彩。
魚の種類もかつおからまぐろまで様々なんです。

主に県内の料亭や旅館・ホテルなどにおろしていらっしゃるそうですが、近江町市場にも支店があるので、食べてみたい方はぜひ!
というわけで充実の「金沢市・京町」編は今回で終了。
次回は2011年ラストを飾る「金沢市・小立野」編です。
10日、土曜日にうかがいます。どうぞお楽しみに!!
金沢市・京町<前編>
今回の旅の舞台は「金沢市・京町」。
金沢駅から鳴和方面へ向かう「東大通り」沿いの町です。
てくてく旅の醍醐味「こんなところにこんな店が!」な発見もあり、個人的にも有意義な旅となりました(^^)
さて今回のトピックスは何といっても、石川で取り扱っているのはここだけ!というこだわりのお米「珠洲産 はざ干しこしひかり 金のすず」を販売している青野米穀店。
このお米、JA珠洲さんと年間契約し一年分を一括で取り寄せているお米で、はざ干しして乾燥しているため茎の養分が米一粒一粒にまで行き渡り、とにかく香りが抜群!冷めたら冷めたで甘みが凝縮するのでおにぎりにも最適。
僕もわがままを言って食べさせてもらったんですが、一口食べて分かる「大地の香り」。本物のお米ってこうなんだなあと実感いたしました。


そんな「金のすず」、ご主人にまたまたわがまま言って、来週のリフレッシュのクイズ正解プレゼントにさせて頂きます!月~木まで毎日一人づつプレゼント、絶対お見逃しのないように!!
○お問い合わせ
青野米穀店
金沢市京町1-1
076-252-5431
金沢市・三十間町<後編>
旅の舞台は引き続き「金沢市・三十間町」。
2軒のお店で、それぞれ胸ドキドキの出会いが(^^)
一軒目は質店「毛利」。
あらゆる場所へお邪魔するてくてくですが、質店はさすがに初めて。
緊張気味に行ったものの、物腰の柔らかいご主人が応対してくれました。
「最近は貴金属でもすぐリサイクル店に売ってしまう。昔は“大切なものだから絶対に引き取りに来る。少しだけ預かってくれ”と 質入れしにきたもんだが…時代は変わったね」と少しさびしそうなご主人。
私たちも“モノのありがたみ”を今一度考え直さなければなりませんね。
もう一軒は、喫茶店「犀芳」。
7年前にオープンしたお店で、美人&気さくなママと常連客達が話の花を咲かせる素敵なお店でした。
「お客さんの顔を見て、コーヒーを入れるカップ&ソーサーを決める」というママ。
ちなみに私のイメージは「高貴な紫」だそうですが、いやいや、これは完全に買いかぶりかと…(^^;)
金魚の水槽、もし妻がOKといったら受け取りに行きます♪


というわけで、楽しい出会いが満載だった今回の旅。
次回の旅先は「金沢市・京町」です。
また来週もお楽しみに!
金沢市・十三間町<前編>
今回の旅の舞台は「金沢市・十三間町(じゅうさんげんまち)」。
香林坊から南へ進み、犀川大橋の手前を左折してすぐにある町です。
加賀藩の時代、本当に「家が十三軒しかなかった」ことから「十三間町」と名付けられたそうで、以前町名変更の話が出た際、町会長さんが「由緒ある名前だから、無くすことはまかりならん!」と反対されたんだそうです。
古都・金沢の風情が息づく、昔ながらの町で楽しいふれ合いがありましたよ。





来週は「十三間町」の旅2回目。
普段はなかなか入ることのない、あるお店に行ってきました。
どうぞお楽しみに♪
白山市・黒瀬町
今回の旅の舞台は「白山市・黒瀬町」 。
旧松任市の南西部に位置する
のどかな田園地帯でした。
ネコちゃんの楽園あり、カタツムリの交尾ありと
今回はスクープ映像満載(^-^)でお送りしましたが、
黒澤農場の規模、そして専務のこだわりには驚かされました。
ちなみに冬は極寒の環境下、かじかむ手で「冬キャベツ」の収穫を行っているそうです。
作るほうは大変ですが、食べると本当に甘いそうで…(^^)
黒澤農場の野菜は、コーナーを設けて販売されているスーパーもあるので
また皆さん探して食べてみてくださいね。
さて次回は「金沢市・十三間町(じゅうさんげんまち)」です。
10日(木)にお邪魔しますので、町の皆さん、どうぞ宜しくお願いします!
能登町・天坂<後編>
いかにも能登人らしい、温かくて気さくな人柄の皆さんと、ほっこりする出会いがあふれていました。
今回どうしても紹介したいのが、天坂西交差点そばにある食楽麺房・古海魯肴(こみろな)。
「こみろな」とはスペイン語で「ごちそう」という意味。
能登町・天坂<前編>
今週・来週の2週間は「能登町・天坂(てんざか)」の旅。
珠洲道路を宇出津方面に向かって走っていると、サークルKやらラーメン店やら色々あって「あ、ここで休憩していこう」って思う場所があるじゃないですか
あそこです(分かる方には分かるはず)!
金沢市・諸江町<後編>
金沢市諸江町の旅、2回目。
ペットショップあり、せんべい屋さんあり、月下美人を育てているお母さんありと盛りだくさんでした(^^)
そんな中今回ピックアップするのは、こちらのせんべい店。
「せんべい」と言っても、お米を使ったものと小麦粉を使ったものの2種類あるそうで、金沢を含む西日本は昔から後者の「卵せんべい」が主流だったそうなんです。
そういえば「石川さんさくせんべい」も卵せんべい…今更ながら大いに納得した今回の旅でした(^^;)

さて次回は、ひさびさの能登!「能登町・天坂(てんざか)」に伺います。
どんな旅になるのやら…どうぞお楽しみに♪
金沢市・諸江町<前編>
今回の旅の舞台は「金沢市諸江町」。
アルプラザ金沢店周辺の住宅街で、近くに諸江町「上丁(かみちょう)」「中丁(なかちょう)」、「下丁(しもちょう)」と3つの町があるんですが、当然これは別の町扱い。ということで・・・せ、狭い(T.T)
おまけに台風直撃の悪コンディション。果たしてゴールできるんでしょうか・・・
白山市・部入道町<後編>
今回は「白山市・部入道町」の2回目。
田畑の広がるのどかな町では、まず間違いなく素敵な出会いがあるものなんですが、今回もイナガキ、引きが強い!!!
白山市・部入道町<前編>
今回の旅の舞台は「白山市・部入道町(ぶにゅうどうまち)」。
前回の鶴来本町に引き続き、2回連続の旧鶴来町です。
稲刈り間近で、黄金色に色づいた田園広がるのどかな町で会話に花が咲きました(^^)
皆さん「月下美人」という花はご存知ですか?
「数年に一度、一晩だけ咲く」などという伝説で語られたりもしますが、実はこの花、メキシコの熱帯雨林地帯を原産地とするサボテン科クジャクサボテン属の常緑多肉植物で、きちんと手入れをすれば一年に2、3回は花を咲かせてくれるそうです。
またきちんと受粉できれば、ドラゴンフルーツに似た果実がなりとっても甘くて美味しいそうですよ(^^)
焼酎浸けになった月下美人の花はとっても優美で、「はかない美」「はかない恋」「ただ一度だけ会いたくて」などロマンティックなイメージの言葉が並ぶ月下美人の花言葉そのものだと思いました。
こんな雰囲気の女性がいたら、モテるだそうなぁ…私は翻弄されてしまいそうですが(^^;)


というわけで、部入道町の旅は来週へと続きます。
来週も楽しいですよ、お楽しみに♪
白山市鶴来本町<後編>
白山市鶴来本町の旅・後編。
百貨店あり、骨董品店あり、クリーニング教室あり、激安衣料品店ありと盛りだくさんだった今回。


中でも商店街でNo.1の人気を誇るのがショッピングセンター「レッツ」さん向かいにある「あさひ屋ベーカリー」。
ご夫婦共に鶴来とは縁もゆかりもなかったんですが、二人が大好きな「白山」の近くで暮らしたい!という理由からこちらにお店を構えて8年目。金沢にもファンの多い「隠れた名店」です。
一番人気は、蒸しパン。熊本のうどん用小麦を使っていて、食感は「もちもち」を通り越してもはや「もち」(^^)。
江莉ちゃんもイッティーも、初体験の食感に衝撃を受けていましたよ(^.^)
全部で10種類あるこの蒸しパン、10時ごろには出揃いますので皆さんも機会があったらぜひ食べてみてください、おいしいですよ☆


次回は同じく「白山市・部入道町(ぶにゅうどうまち)」
またもや旧鶴来町(^^;)どんな旅になるのやら…ご期待ください!
白山市・鶴来本町<前編>
今回の旅の舞台は「白山市・鶴来本町」。
北陸鉄道・鶴来駅周辺、まさに旧鶴来の中心部です。
あまりにも面白い旅だったので、放送時間にまとめるのがもう大変で大変で…(^^;)
まずは前編お送りしました。


今回のトピックスは、なんと言ってもこちらの和菓子店。
ご主人は日頃のお仕事の傍ら、趣味で菓子細工をしていらっしゃいます。
ご覧頂ければ分かるように、それはもはや芸術!
製作するのに1~2年かかるにもかかわらず、作品は完成して2年も経つと色あせてしまう…というんですから、そのはかなさは半端じゃないです(^.^)
仕事が終わった後、夜に作業をしていらっしゃるご主人。
菓子細工にかける心意気を含め、まさに“達人”です。
さて次回は9月1日(木)放送。
次も実に面白い出会いがいっぱいです。どうぞお楽しみに♪
七尾市・赤浦町<後編>
「七尾市・赤浦町」の二回目です。
今回は真夏の農作業中の方にお話をうかがいましたが、途中でフーッと意識が遠くなりそうになる時があるんですよね…皆さんも本当に、熱中症にはくれぐれもご注意ください。
さて、ところ変われば品変わる…じゃないですが、その土地その土地で「必需品」というものがあります。
今回はこちらの鉄の棒(やり?)。
ナスを植える際、「そばに立てる竹の竿を刺す為の穴を掘る」ものなんです(^^;)
というのも、この竹竿が深くまで入っていないと、台風が来た時などに根こそぎ倒れてしまうんですって。
そして、この赤浦においては一家に一本の必需品である…と。
面白いですねー、歩いてみるもんですねー(^.^)
赤浦の皆さん、本当にお世話になりました!


さて次回は「白山市・鶴来本町」です。
どんな楽しい旅が待っているのか・・・どうぞお楽しみに♪
七尾市・赤浦町(あかうらまち)」
今回の旅の舞台は、ひさびさの七尾市!
「七尾市・赤浦町(あかうらまち)」の前編をご覧頂きました。
七尾市中心部と和倉のちょうど真ん中に位置し、田園が広がる静かな街。
スローライフを生きる皆さんと、ほのぼのとしたふれあいをしてきました(^^)

何と言ってもビックリしたのは、素晴らしくでかい豪邸!
おじいちゃん、お父さん、息子さんと3世代が暮らすこの家は、江戸期の赤浦潟を描いた絵にも載っているという由緒正しき家柄。
奥様、ちゃんと「あ」のつくものを用意して下さってまして…感謝感謝です(^^;)


来週は後編をお伝えします。
果たしてハクチョウは見つかるのか?どうぞお楽しみに!
金沢市・上近江町<後編>
「金沢市・上近江町の旅」2回目。
イナガキ版「食いしんぼう万歳!」をお送りしました(^^)
さすが近江町市場!色んなお店がある中、なんと「売っているお魚を、その場でさばいて食べさせてくれるお店」があるんです。
お店の名前は、島田水産!
例えば今回僕が食べました「オニエビ」。

10匹1000円で売られていますが、これを一匹試食してみたい…となった場合、1匹100円で売ってくれるんです。
さばく分の手間賃などは一切なし!岩ガキでも割って食べさせてくれるっていうんですから、これは本当にお得です!!!
まさに近江町の醍醐味を味わえるお店。
観光客にも大人気だという理由、よく分かりますよね(^.^)


さて次回は七尾市赤浦町。「浦」と書いてありますがけっこう山のほうにある町だそうで…楽しみです(^^)
次回もどうぞお楽しみに♪
金沢市・上近江町<前編>
今回は「金沢市・上近江町」の旅。
金沢の台所、近江町市場のど真ん中でめちゃめちゃキャラの濃い方々に出会ってきました!

今回ピックアップしたのは、近江町市場の和菓子店・和平さんの「豆板」。
豆餅というよりご覧の通り、ほぼ全てが豆!
北海道産と富山県産の大豆、そして県内産のもち米で作るそうですが、社長が苦労に苦労を重ねて完成させたものだけに、豆と米の比率、製法などは秘密!その分「ここでしか味わえない」という限定感が出ますよね(^^)最近は通販もできるそうなので、興味のある方はぜひ食べてみてくださいね。
来週は一回お休み、次回は28日(木)に後編をお送りします。
どうぞお楽しみに♪
小松市・白山町<後編>
小松市白山町の2回目。
JR小松駅近くの小さな町ですが、その昔はお殿様の別荘地があったという、いわばリゾート地。
町の骨董品店には、九谷焼はもちろん掛け軸、茶道具など武家のたしなみに使われた品々が並べられていて、当時の雰囲気を偲ばせます。
また、町ぐるみでグリーンカーテンを育てていらっしゃるそうで、とっても涼やかな雰囲気の町でした。あの自動水やり機、ほしいなぁ…(^^)
今回も梅雨空を吹き飛ばすほどのステキな出会いがありました!


さて次回は久しぶりの金沢市!「金沢市・上近江町」編です。
どんな旅になるのか、どうぞお楽しみに♪
小松市・白山町<前編>
今回の旅の舞台は「小松市・白山町」
JR小松駅周辺に位置する「通り一本だけの小さな町」なんですが、古くはここから白山がキレイに見通せたそうで、そのまま町名となっています。
正直「町民の方と出会えるかな…」と不安だったんですが、全くの杞憂(きゆう)。
楽しい出会いと興味深いものを次々と見せて頂けました☆
特にビックリしたのが、こちらのお菓子卸のお店。
「のれん」+「商い中の看板」のおかげで当然和菓子店だと思って入ったところ、普通の民家。
しかも家の反対側は、息子さんが経営するフルーツショップ!
いやー、楽しいお家です(^^)
ご家族揃って、今後のますますのご活躍をお祈りしております♪
ということで、来週は白山町の2回目。
今回にも増して楽しい方目白押しです、お楽しみに!
輪島市門前町中田(もんぜんまちなかた)
このてくてく旅も4年目。
石川県内をすでに80ヶ所近く回っていますが、今回のような「裏山から湧き水を引いているため、水道料ゼロ」という町は初めてです!!
ちゃんと保健所で水質検査をしてもらい「問題なし」というお墨付きももらっているそうですし、ご主人のおじいさんの話によれば「どんな日照りでも枯れたことがない」というんですからこれは文字通り「天の恵み」なんでしょうね(^-^)
総世帯数12世帯という小さな町でしたが、そこに暮らす人たちは皆さん明るくて、まさに「スローライフ」を実践していらっしゃるなと感じました。
楽しい出会いに、感謝です(^^)

さて次回は「小松市白山町」です。
26日(日)にうかがいます。
白山町の皆さん、どうぞ宜しくお願いします!
加賀市・作見町<後編>
「加賀市・作見町」の2回目。
元々は稲の生育を見る、「作りを見る町」→「作見町」となったそうです。
今回もほのぼのとしたふれあい満載でした(^^)
加賀市・作見町<前編>
今回の旅の舞台は「加賀市・作見町」。
JR加賀温泉駅周辺の住宅地をてくてくと楽しんでおります(^^)
ひさびさの加賀市だったんですが、前回訪れた時に比べると断然、声をかけてもらえる率が高い!!!
今年で4年目、リフレッシュ、続けてきた甲斐がありました(T.T)
金沢市・森山<前編>
今回の旅の舞台は「金沢市・森山」。
卯辰山のふもとに位置し、古くから栄えた市街地です。
てくてく歩いてみると、そこには脈々と受け継がれた住民同士の絆(例えば摘んできた山野草や草花を近所同士で分け合い、育てるなど)があり、さらに人懐っこく、飾らない笑顔がありました。
宝達志水町・宿<後編>
今回は「宝達志水町・宿」の後編。
平日の午後にうかがったんですが、春の種まきシーズンだったこともあり外にたくさんの方が出ていらして、楽しくおしゃべりをすることが出来ました。
今回特徴的だったのは、奥様よりお父さん達のほうが積極的に話しかけてきてくださったこと。
このてくてく旅では非常に珍しいことです(^^)
宝達志水町・宿<前編>
今回の旅の舞台は、宝達志水町・宿(しゅく)。
能登有料自動車道・千里浜インター近くの静かな町でとっても楽しい触れ合いをしてきました。
個人的には、春の時期のロケ好きなんですよ。
津幡町・宮田<後編>
前回に引き続いて「津幡町・宮田」の旅2回目。
静かな山里で、楽しい出会いがたくさんありました!
中でも今回ビックリしたのは、開業待ち遠しい北陸新幹線が宮田にある「ため池の下を通っている」こと(^^)
津幡町・宮田<前編>
リフレッシュ開始と共に始まった「てくてく一万歩の旅」。
この春で4年目を迎えます!これからも地元の皆さんとの温かいふれあいをお伝えしていきますのでどうぞ宜しくお願いします。
内灘町・千鳥台<前編>
金沢市・みずき<前編>
金沢市・入江<前編>

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!
2011年も「てくてく一万歩の旅」をどうぞよろしくお願いします。
さて新年最初の旅の舞台は「金沢市入江」。
大豆田大橋の南詰から西インター大通りまで(金沢市民限定の例えでゴメンナサイ…)という広い街で、楽しいふれあいがいっぱいありました☆
能美市・倉重町 <後編>

今年最後のてくてく旅。「能美市・倉重町」の2回目です。
今回はたくさんの方にお会いしているのでどんどん行きます!
クリスマスツリーを飾ってサンタさんにお願いする準備万端の3きょうだい。
お姉ちゃんは「犬」、お兄ちゃんは「DSのカセット」が希望だそうです。
その願い、ちゃんとサンタさんに届くでしょうか…
かほく市・高松
金沢市・神宮寺町<後編>
金沢市・神宮寺町<前編>

今回の旅の舞台は「金沢市・神宮寺町(じんぐうじまち)」。
前回、罰ゲームでハゲヅラをかぶった際、えりちゃんが「この格好でロケに行くんですよね?」と言ってしまったばっかりに、本当にハゲヅラでロケをする羽目に…えりちゃん、うちのOディレクターは本当に“鬼”なので、次回からは発言に十分気をつけるよーに(^^;)
川北町・舟場島<後編>
七尾市・中島町大平&川北町・舟場島<前編>

今回の旅の舞台は「七尾市・中島町大平(おおだいら)」。
なのに向かったのは「のとじま水族館」!?
「中島」と「能登島」を聞き間違えた…って、強引なボケですね(^^)
単にジンベイザメを見たかっただけという説も…(実際見られなかったんですが)というわけで、いよいよ出発!
白山市・河内町金間
金沢市・橋場町<前編>
小松市・丸の内<後編>
小松市・丸の内町<前編>
内灘町・大根布<前編>
七尾市・府中町<前編>

今回の旅の舞台は「七尾市・府中町(ふちゅうまち)」。
七尾フィッシャーマンズワーフや能登食彩市場のある町で、ゴールデンウィークの青柏祭では、“でか山引き揃え”の舞台となっています。
ま、祭りの一週間後に訪れるというのがいかにも“てくてく”らしいところで…(^^)
輪島市・門前町久川<後編>
輪島市・門前町久川<前編>
能美市・大浜町<前編>

てくてく一万歩の旅、3年目で始めての能美市上陸!
「大浜町」は、海岸沿いからJR寺井駅まで広がる住宅街でした。
うららかな春の日差しの下、楽しい旅になりましたよー
(エリが半分出ちゃってますが…^^;)










春の風に誘われて…今回の旅先は、ひさびさの能登!









今回は
今回は










今回の旅の舞台は





