8歳から日本舞踊を始めた藤間さんは平成6年、家元・藤間紫師から「藤間信乃輔」の名を頂き、20歳で師範を許されました。
16歳で国立大劇場の舞台に立って以降国内・海外を問わず活躍の場を広げ、最近は日本舞踊と様々なジャンルとのコラボレーションにも力を入れていらっしゃいます。
また現在県内の他、東京、京都、福島、福井に稽古場を持ち、若い世代への伝統文化の継承にも力を注いでいらっしゃいます。
今年は10月に韓国での公演を、また3月公開の高峰譲吉博士の生涯を描いた映画「SAKURA SAKURA」には俳優として出演と、まさにマルチな才能を発揮されていらっしゃるんですよ。
そんな藤間さんが“一人の舞踊家として「和」の「心」を舞を通じて伝えたい”という思いから、5年をかけて完成させたのが本日披露していただいた「和こころ舞」です。
日本舞踊の持つ良き日本の「所作」、いわゆる立ち居振る舞いの美しさを生かし、かつ「畳一畳のスペース」で「親子でも簡単に踊れる」ように工夫された振りになっています。
ゆったりとした動きのように見えますが、普段使わない筋肉を使うのでシェイプアップにもかなりの効果が期待できますよ!
スタジオで披露していただいたのは4つの舞のうち「凛」。
朝、眠りからさめ、心と体を大空へ溶け込ませていくといったイメージでまさに心身ともに「リフレッシュ」できる舞です。
「踊り=感謝」と語る藤間さん。
これからも多くの方に感動を届けていただきたいと思います。
◎「和こころ舞」のお問い合わせ
和こころ舞プロジェクト 03-5790-5180
ホームページ http://www.wacocoromai.jp/
◎公演スケジュール・お稽古のお問い合わせなど
信乃輔事務局 076-244-0155
公式ホームページ http://www.fujima-shinnosuke.com/