2009年11月09日
11月9日(月)学資積立で 安心子育て
 

「学資積立で 安心 子育て」
091109kyrashi1.jpg 子どもが産まれると必ずかかってくるのが「教育費」。
大切な子どもには、自分の好きな道に進ませてあげたいですよね。 
みんなの保険プラザ金沢店ファイナンシャルアドバイザー新木宏尚さんに、失敗しない「学資積立」の選び方について教えていただきました。

091109kyrashi3.jpg 「みんなの保険プラザ金沢店」では、ファイナンシャルプランナーなどの保険のプロがいつでも無料で相談にのってくれます。20社の保険会社の商品から比較検討できるので、オーダーメイド感覚で自分にぴったりの保険を見つけることが出来るんですよ。

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「子ども一人あたりにかかる教育費」に関する問題です。
大学4年まで通わせるのに、最低でいくらかかるでしょうか・・?

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入学料、授業料、教材費を含めるとグラフのように最低でも1,119万円、最高だと2、540万円かかることになります。 特に大学に入ると、まとまったお金が必要になることが分かります。
高校まではなるべく家計の中で「教育費」をやり繰りすることとし、「大学へちゃんと行かせてあげられる」ように早めに「学資積立」で準備しておくことが大切です。

「学資保険」
■メリット
①「保険料を支払うことで、あらかじめ設定した時期に満期金としてまとまったお金を受け取ることができる」。
②「契約者が万が一亡くなった場合にそれ以降の保険料が免除され、保険満了時に満期金を受け取る」  091109kyrashi8.jpg 091109kyrashi9.jpg
 
091109kyrashi10.jpg ■デメリット
① 保険会社によっては、保険料が上乗せされている分、
「満期時の受け取りが支払った額よりも元本割れする」ことがある。    
②万が一の場合、「保険満了時まで給付金が受け取れない」


091109kyrashi.jpg もっとお得に「学資金」を増やす方法として低解約返戻金(ていかいやくへんれいきん)型終身保険を教えていただきました。
今回は「大学に行かせる教育資金を貯蓄する」ことが目的ですので、「終身保険」と言いながらも「貯蓄」目的で入ります。
①「死亡保障」がある・・万が一の時でも死亡保険金を教育資金に回すことができる
②総支払い額よりも受け取り額を増やすことができる

  091109kyrashi11.jpg ◎モデルケース◎
真一さんのお子さん「一郎くん」が18歳で大学入学するまでに500万円貯めることを目標とします。
払い込み期間:15年間(真一さん35歳→50歳)
支払い保険料:296、182円/年×15=4,442,730円
死亡保障額:750万円
※「払った金額に対して戻ってくる金額の割合」=「返戻率」

091109kyrashi12.jpg 15年目の「払込み満了日」は「返戻率」=「約77%」と元本割れしていますが、「満了日の翌日」になると積立金が「約111%」まで増える仕組みになっており、以降も右肩上がりで増えていきます。
 
支払い満了日が過ぎても引き出さずに置いておくと、お金が必要になる3年後、一郎くんが18歳になったときには「返戻率」は「約114%」まで上がります。
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さらに一度に全部引き出さずに必要な金額だけをその都度引き出せば、残っているお金にはその後も利息が付くように積立金が増えていきます。
この保険なら、「死亡保障」も「学資積立」も両方を備えることができます。


091109kyrashi2.jpg みなさんも目的に合わせて、保険を上手く活用してくださいね。
みんなの保険プラザ金沢店
金沢市北安江2-24-8 信開北安江ビル1F 0120-28-5066

 

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