
金沢市新竪町商店街のニューショップを紹介。
『畳世(タタミゼ)』
畳世とはフランス語で日本かぶれ、日本びいきという意味。
畳敷きの店内には、リサイクル・アンティーク着物や和小物が並びます。
女将の川田さんがお店を始めたのは、お祖母ちゃんのタンスの中に仕舞ってあった古い着物を見つけたのがきっかけだそうです。
粋でモダンな着物の山を見て、「これは何とかしなくては!」と、ちょうど着付けも習っていたことから、一念発起して着物の良さを知ってもらうための店をオープン☆
着物といっても3,000円〜2万円くらいと手ごろなお値段!
これからの季節、アンティーク浴衣を粋に着こなして、花火大会や縁日に出かけるのも楽しいですね♪
そんな着こなしのアドバイスも気軽にもらえます。
くずプリンなど和のカフェメニューも味わえますよ☆
【連絡先】
金沢市新竪町3-95
TEL&FAX 076-263-2632
営業 12:00-19:00
定休日 水曜日・不定休
『松田久直商店』
今年4月、昔ながらのスタイルにリニューアルオープンした八百屋さん。
創業100年をこえる老舗ですが、「こんな不景気だからこそ何かしたい!」と店長の松田さんが、知り合いの建築家と相談して、新竪町の雰囲気にあった昭和初期の建物をオリジナルに近い雰囲気に戻すことに☆
天井やしっくいの壁など古い町屋の構造を残し、平台にザル、桶に水を張り新鮮な野菜を冷やしておくなどディスプレーの仕方も昔ながらにこだわっています。
また、加賀野菜など新鮮な野菜のほか、店内で調理したお惣菜などやジャム、市内の老舗の麹店味噌や珠洲の人気パンなど珍しいものも並びます。
【連絡先】
金沢市新竪町3-104
TEL 076-231-5675
営業 8:00-18:00
定休日 日・祝日
『パーラー KOFUKU』
今年4月にオープンしたばかりの小さな喫茶店。
「お店を開きたい」との夢を抱いていた店長の福谷さんが、馴染みの新竪町に空き物件を見つけたのが去年の10月。半年の間にトントン拍子に話が進んでお店がオープン☆
もともと理容室だったというお店の床のタイルはほどよくレトロで、壁も自分たちで塗り、机も自作したそうです。
ヨーロッパの学校で使われていたアンティークの椅子も雰囲気にあっていますね♪
人気のメニューはサクサクのホットサンド。
中でも、一番人気は「スパムと卵のサンド」です。
また、自家製のサングリア(赤ワインとオレンジ、グレープフルーツ入り)は、まさに店名の通り、まったりとひと時幸せな気分に浸らせてくれます。
【連絡先】
金沢市新竪町3-118
TEL 076-221-7757
営業 11:00-18:00
定休日 水曜日・不定休