まずご紹介するのは、ひがし茶屋街の入り口にあって、レトロな外観が目を引く老舗洋食店『自由軒』。
なんと、今年で創業100周年を迎えたんです!
4代目のご主人が、先代の味を守り続けています。
自由軒の看板メニューといえば、「オムライス」☆
美味しさのポイントは、しょうゆベースの牛・豚肉ライス。
2代目が東京で修業中に考えたという、しょうゆ味のオムライスなんです。
さて、こちらには常連のお客様のアイデアで生まれたメニューがあるんです!
それは芸妓さんが考え出した「カツ丼」☆
牛ヒレ肉のカツは、衣が薄くてカラッと揚げてあるのがポイント。
ひと口サイズに切ったカツの上には、たっぷりのゆでキャベツ!!
そして、お土産としても人気なのが「カツサンドウイッチ」☆
ひがし茶屋街のお茶屋さんがよく注文されるそうです。
芸妓さんばかりではなく、お茶屋さんにくるお客様にも大好評!
さらに、自由軒創業100周年記念メニューが!
牛ロース肉を赤ワインと醤油ベースのソースに漬けこんで焼いた「ビフテキ丼」☆
ご紹介したのは持ち帰り用でしたが、7月1日からは定番メニューとしてお店でも味わうことができますよ。
★「オムライス」735円
★「昔のカツ丼(汁・漬物付き)」1365円
★「カツサンドウイッチ」1365円/持ち帰り1415円
★「創業100周年記念メニュー ビフテキ丼」1415円/持ち帰り1465円
【自由軒】
金沢市東山1-6-6
076-252-1996
営業時間 昼=11:30-15:00 (14時45分ラストオーダー)
夜=16:30-22:00 (21時45分ラストオーダー)
定休日 毎週火曜日/毎月第3月曜日

“愛されメニュー”2軒目は片町旧映画街近くにある
『グリルオーツカ』。
昭和の雰囲気漂うお店には、幼い頃や学生時代を思い出すような懐かしさがあります。
こちらの看板メニューは
「ハントンライス」☆
空中に舞うケチャップライスは、熟練の職人技です。
カジキマグロと小エビのフライに、ケチャップとたっぷりのタルタルソース!
昔、片町は学生の町だったということで、ボリュームも満点!!

そして、オーツカにしかないオリジナルメニュー
「ドリアン風タンバルライス」☆
タンバルとは、フランス語でお菓子や料理に使う型のことで、料理の器からついた名前なんですね。
素朴でやさしい味が人気です。

もう一品は
「ナポリ風スパゲティ」☆
ゆでたスパゲティをいためて、魚介たっぷりのトマトソースをかけ、仕上げに生クリーム!
酸味を抑えた、まろやかな味が特徴です。
懐かしい味に会える、そんなお店です
♪
★「ハントン風ライス」700円
★「ドリアン風タンバルライス」800円
★「ナポリ風スパゲティ」700円
【グリルオーツカ】
金沢市片町2-9-15
営業時間 11:30-20:00
定休日 水曜

お待たせしました!!洋食の北極で~す
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昭和23年創業、金沢市石引通りの
『洋食の北極』は出前でも大変人気のお店なんです。
メニューは70種類以上!近くに病院や大学が多いこともあって注文も多いんですね。
北極の看板メニューは
「エスカロップ・ド・ポーク」☆
デミグラスソースをベースに、いためた玉ねぎ、ケチャップなどを加えたオニオンソースに豚ロースのカツをつけこみます。さらにソースをたっぷりかけて出来あがり。
たくさんの野菜の旨みが溶けだしたソースとカツレツの相性は抜群なんです!

続いての愛されメニューは
「チキンカルカッタ」☆
食欲をそそるドライカレーの上には、牛乳の優しい風味がある鶏肉入りのホワイトソース、チキンコキール。
仕上げにエダムチーズをまぶしてオーブンで焼きあげれば出来上がり。
さらにもう1品が、「カントリーポーク」☆
塩バター味のスープに豚肉、ベーコン、そしてキャベツがたっぷり!!
実はこの料理、主役はキャベツで、スープはキャベツの味をひきたてるための名脇役なんです。
★「エスカロップ ド ポーク」900円
★「チキンカルカッタ」800円
★「カントリーポーク」750円
【洋食の北極】
金沢市石引3-5-23
076-221-2636
営業時間 11:00-14:30/17:00-20:00
土・日・祝11:00-15:00/17:00-20:00
定休日 水曜
老舗洋食店の愛されメニューいかがでしたか?
今回ご紹介したメニューはどれも三世代で美味しく味わうことができるものばかり☆
是非皆さんも召し上がってみてくださいね。