今回は「かほく市 余地(よち)」の後編。 前編では1文字も出会えることが出来なかったので後編での「出会い」に頑張ります!
この地域のお宮さん「糺之(ただすの)神社」から出発します。 この神社を調査した学者さんからは「大切に保存するように」といわれたそうですよ。 と思いながら歩いていると、電信柱に「巣観察中」の看板が!! 巣とは「カラスの巣」なんだそうです。 カラスのひながパパママの帰りを待っているのでしょうか?何だかほほえましい気分になりました(^^)
続いては、お昼休みに休憩をなさっているご夫婦を発見。 お父さんのお歳を聞いてビックリ、「94歳」!!! 元気の秘訣は「ムリに体を使わないこと」。僕もほどほどにしよーっと(^^) お父さんの頭に巻いてあった「はちまき」。ついに「ち」get!!ありがとうございました!
今度は町の区長さんと遭遇。なんでここは「余地」という地名なんでしょうか?と聞いてみました。 「昔は“与地”って書いとったんや。 それがいつの間にか“余地”になっとってなあ。 でもわしはこう言っとる んや。“余裕のある土地”なんやってね」 『区長、ナイスです!!!』 みせていただいたのは町の宝物「獅子頭」。 お隣・富山県の井波彫刻で作られた獅子頭は迫力十分!重さがおよそ8貫(30kg)。今の若い衆には持てないということで、祭りには軽いタイプの新しい獅子頭を使っていらっしゃるそうです。「町の守り神」的存在のこの獅子頭今後もずーっとこの町で守り続けて欲しいものだと思いました。 次に訪れたのは優しそうなご夫婦のお宅。 玄関にはたくさんの絵画が飾られていて趣味の良さを感じさせてくれます。 その中でもひときわ目を引くのが、奥さんの職場時代のお友達・ほりかわようこさんの椿の絵。 優しいタッチが心を癒してくれます。 「ほりかわようこさんの椿の絵」で「よ」get!! 見事ゴ~~~ル! 新緑の頃、住民の皆さんの暮らしがよく伝わった今回の旅。優しい笑顔が忘れられません。