早速てくてく開始!・・・すると、石田純一さんみたいな髪型のダンディーなお父さん発見!
声をかけると、「おお、そしたら俺が第一村人ってことやな★」
お父さん、その通りです(^~^)b
人懐っこいお父さんに携帯電話を見せてもらって「た」「ん」をget!
続いて出会ったのは、サングラス姿が渋いお父さん。
「何でもこの町のことなら知っている」そうなんです!
「昔この一帯はみんな揚げ浜塩田で、塩作りをしとったんや」
へーへーへーへー(懐かしのトリビア風)!!!
今は一軒しか残っていませんが、かつて揚げ浜の塩は珠洲の人々にとって大きな産業の一つだったんですね。
さっすがお父さん、何でも知っていらっしゃる(^^)
見せてもらったのは「自作のバスケットゴールと鉄棒」お孫さん(お兄ちゃんと妹さん)にせがまれて、
なんと山から木を切ってきて自作されたそうなんです(^^)
そのおかげか2人とも運動神経はバツグン!
僕もひさしぶりの逆上がり、楽しかったです(^^)
「く」をget!
続いて、畑で井戸端会議を開いているマダム達の下へ~(^^)
自分達で作った野菜の味は、もう格別だそうですよ。
春だし、僕も何か栽培してみようかなぁ(^^)
お次はこちらのマダム(^-^)
お顔も素敵ですが、何しろ声がよく通る!!
学校の先生をなさっていたときは、運動場で話している声が職員室まで聞こえたとか・・・(^^;)
見せてもらったのは、挿絵画家「西のぼる」さんの美人画。
源氏物語の紫の上を描いた貴重なものなんだそうです。
そういえば、紫の上のお顔がマダムに似ている気が・・・
あ、もういいですか(^^)
「に」と「ん」をダブルでget!快調♪
さてお次は、熊谷町のバス停近くにある畳屋さん。
でも、中に入るとタタミがない! 「もう年やから、店はやめてん」 というのは、お店のご主人。
その替わりに趣味で作っているのが「タタミでできた置物台」
ちょっとした置物などを置くのには最高の一品。
なんとご主人“特許”を取っていらっしゃるんだそうです(^0^)/
ちなみにお値段は一つ500円~1000円。
珠洲を訪れる機会がありましたらお店のほうへ寄ってみてください(^^)
とっても仲の良いご夫婦、どうぞいつまでもお幸せに♪
と、あっという間の珠洲市熊谷町前編。後編は山のほうへと向かっていきます。
温かい人情たっぷりの後編も、どうぞお楽しみに!