金沢市生まれのシンガーソングライター、 矢尾裕次(やお ゆうじ)さん、33歳。 バンド活動を経て、2年前にソロデビュー。 一昨年リリースした『一歩一歩』が、ある会社のCMソングに起用されて注目を浴びました。
アルバイトをしながら音楽活動を続ける毎日。 そんな矢尾さんがよく訪れる場所が、自宅の近くの公園です。ここでの何気ないひと時が力のみなもと。 ライブに向けて練習中の矢尾さん。 今回のステージでは、初めてピアノの弾き語りに挑戦すると言います。 そして、ライブ当日。 果たしてうまく歌えるのでしょうか。 さっそく楽屋に入ると、何やらゴソゴソ。 本番前に必ず歯磨きをするという矢尾さん。すっきりとした気分で本番に挑みます。 デビュー曲の『一歩一歩』を始め、新曲も披露。 矢尾さん、初めてとは思えない、堂々とした弾き語り。 最後は、ステージの中央に・・・。 矢尾さんの歌は、 しっかりとお客さんの心に届いていました。 ライブの成功を祝ってくれたのは、6年前のバンド時代から、CDのジャケット写真を手がけているカメラマン。 矢尾さんの成長を見つめてきた親友です。 故郷で、夢が大きく花開くことを信じながら、 今日もステージに立ち続ける。それが、シンガーソングライター 矢尾裕次さんの東京生活なのです。