仲井さんが住んでいるのは、下北沢。
演劇の小劇場や、古着屋さんなどを目当てに、数多くの若者たちが集めるカルチャースポットです。
その下北沢で、仲井さんお気に入りの場所の一つがパン屋。
「仲井スぺシャル」というオリジナルメニューを頼んだ仲居さん。店のメニューを常連さんのためにアレンジしたものだそうです。
仲井スペシャルを持って訪れたのは、近所の公園。
こうして下北沢の街を散歩しながら、作品の構想を練るという仲井さん。
喫茶店では、ショートムービーの次回作に思いを巡らせます。
この日は、学生時代からの仲間たちと、そのショートムービーの打ち合わせ。
中には、石川県から打ち合わせのために上京した友人も。
仲井さんとは中学・高校の同級生。
映画作りが好きで、協力しているといいます。
仲間たちの友情を力にして、さらに大きな目標に突き進む。
それが、映像ディレクター、仲井 陽さんの東京生活なのです。