と、ある休みの日、会社の友人と秋葉原で待ち合わせです。
会社の先輩ですが、趣味が同じということで、仕事を離れれば、よき遊び友達でもある2人。
村田さんが石川県なのに対して、先輩は青森県。
お互いの故郷についてよく話しますが、村田さんの石川自慢のほうが多いそうです。
ゲームプランナーということで、お洒落な街に住んでいるのかと思いきや、村田さんが暮らすのは、寅さんで有名な柴又のある東京の下町・葛飾区。
都会都会している所は過ごしにくい、自分の落ち着ける場所をしっかり持ちたかったという村田さん。
そんな彼が目指すのは、もう一つ上の自分。
仕事とプライベート、どちらも全力投球の23歳。
ゲームという架空の世界を描きながら、現実の自分をしっかり受け止めて生きていく。
それが、ゲームプランナー村田さんの東京生活なのです。