寒くなりましたね。皆さん風邪をひかないようにしてくださいね。 きょうはタッキーが、白山市安吉町の 「川田美術陶板」さんからお送りしました。 こちらでは、いろいろなデザインの表札を なんと、陶器で作っていらっしゃいます。
中に入ると、たくさんの表札のサンプルが並んでいて、 およそ180種類もあるとのことです。 ピアノの形をしたものや、置物のようなもの、シーサーの形をしたものなど、ひとつひとつにオリジナリティがあって綺麗です。 オーダーメイドなので、世界にひとつしかない表札を作ることが可能です。 川田裕康さんにお話を伺ったところ、 陶器で表札を作るようになったきっかけは15年ほど前。 友達の看板屋さんからの 「陶器で看板や表札が作れないか?」 という一言がヒントとなったそうです。 隣の作業場で、作っていただいた「リフレッシュの表札」や、 「石川さんの陶板」などを見せていただきました。 こうしてみると、馴染みの文字も、なんだかフレッシュですねー♪ 【Q:黒い粉の酸化銅は、焼くと何色になるでしょうか?】 1.赤色 2.黄色 3.緑色 4.白 答えは、3番の緑色でした。 【川田美術陶板】 白山市安吉町198番地 076-274-1018