夢と期待に胸を膨らませて飛び込んだ広告の世界。
小さなデザイン事務所を経て、現在はフリーのデザイナーとして活動しています。
仕事の殆どを自宅のパソコンでこなす中西さん。
思い描いたアイディアを画面上にレイアウトしていきます。
いかに、商品の良さを引き立たせることが出来るか、それが中西さんが目指す理想のデザインです。
そんな中西さんも、働き始めた頃は、仕事漬けの毎日に、気持ちが押し潰されそうになったことも。
辛かった修行時代、挫けずに頑張ってこられたのは、
ある人たちの存在があったからです。
同じ様に夢を追い、支え合ってきた故郷の仲間たち。
東京で生活していても、石川への想いは、お互い変わることはありません。
中西さんにとって良きライバルでもある仲間たち、進む道は違っても、お互いを想う気持ちが、どこかで繋がっている。
そんな仲間たちの存在が、
グラフィックデザイナー中西昭夫さんの仕事を支えています。