今週の「ふるさとぶらり中継」はタッキーが小松市にお邪魔します。
今月始めにもこばちゃんが白山市の集荷場からトマトについてリポートしましたが、今回はトマト第2弾☆ タッキーが小松市・向本折町の飴山さんのビニールハウスにおじゃましました。
こちら、飴山善信さんのところでは、土を使わない養液栽培が行われています。 あ、なるほど!! もみ殻と養分の管があります。これで養分を与えているんですねー。 トマト以外にもナスや、メロン、イチゴなどに多く用いられている栽培方法なんだそうです。 この方法は雑菌が付きにくく、栄養面を管理しやすいのが特長で、JA小松市さんではトマト農家の約半数が養液栽培を行っているということです。
飴山さんはすでに10年以上、養液栽培をしているベテラン。 子供を育てる気持ちでトマトを育てていらっしゃるそうです。 愛情たっぷりトマトをがぶりと食べたタッキー大満足! 今年もトマトはいい出来とのこと。 春トマトの出荷は7月中旬まで続きます。 【クイズ】 Q:養液栽培の培地に使う植物は? 1.イネ 2.松 3.綿 4.麦
答えは、①の「イネ」でした。 玄米を収穫したあとのもみ殻を再利用しているそうです。エコ栽培でもあったのですね♪