てくてく一万歩の旅、今回は 「白山市平松町(ひらまつまち)」を旅しました。
国道8号線沿い、ジャスコ松任ショッピングセンターの周辺…と書くと「あー、あの辺りか!」とピンとくる方が多いのではないでしょうか? 僕も最初は住宅街なのかな…と思って歩き始めました。
ところがどっこい! 一歩中に入ると、一面の田んぼ&畑。 のどかな農村地帯が広がっているではありませんか。 田植えが終わり、すくすくと育っている稲を見ると心が和みますね。 ああ、日本人(^^) 農家の方が多いせいか、お家もまた大きいんですねー。 中でもビックリしたのは、今では珍しい「なまこ塀」のお家。 由緒正しい家柄なのかとお邪魔してみると・・・ 「なーん、壁やが勝手にしていったんや」との返事。ガクッ。 それでも文句を言わないお母さん、おおらかですね~。 趣味が豊富なお母さんには素敵なレース編みを見せていただきました。 畑で出会ったおばあちゃんには、大事に育てていた「いちご」を見せていただいて「ち」をget! ついでにいちごも一口・・・ おいしかったー(^^)
そして今回一番の衝撃は、「牛」!! まさかこの地で酪農家の方に出会うとは、夢にも思いませんでした。 かわいい子牛さん、ビビッてごめんね。。 まさに風まかせのてくてく旅、恐るべし・・・ 突然現れた怪しい訪問者を温かく迎えてくださったご主人。 本当にありがとうございました! こちらの牛さんを含む地元産のおいしい牛乳「おまっと牛乳」を飲んでお肌つるっつるのご主人。 そのご主人が笑顔で見せてくださったのが…「生たい肥」。 これが畑のいい肥料になるんですって! というわけで「なまたいひ」で「ひ」と「ま」をget!
さて、今回もちょうど半分を過ぎ、残りは「ら」「ま」「つ」の3文字を探す展開になった今回のてくてく旅。 来週はまたもや衝撃の展開が待っています! 白山市平松町後編、どうぞお楽しみに!