今回、東京の石川さんは金沢育ちの声楽家の浪川佳代さん。 浪川さんにはあるこだわりがあります。 小学校から高校に入学するまで週に1回料理の勉強をしてきた浪川さんは、食に携わることも日常だといいます。
今回ご紹介する石川さんは、声楽家の浪川佳代さん。 金沢育ちの35歳。 小さい時からピアノを勉強し、高校時代の先生からアドバイスを受けて歌の素晴らしさに目覚め、富山県の短大の音楽科へ進学、さらに20歳の時に関東の音楽大学へ編入し、歌の世界に飛び込みました。
今回、東京の石川さんは、ドイツ語の翻訳家 中野真紀さん。金沢市生まれの37歳。 中野さんが東京に出てきて戸惑ったのが、「味の違い」。 それぞれの地方との味の付け方の違いや、食品を扱う店舗の商品が予想外に違うことに驚いたといいます。
今回ご紹介する「東京の石川さん」は、ドイツ語の翻訳家、中野真紀さん。 金沢市生まれの37歳。 学生時代から外国語のお話を読んだり、訳したりすることが好きだった彼女、「将来は語学をいかした仕事をしたい」と、高校卒業後、東京の大学へ。