今回のたまてばこは、新人店員のマルコが「相棒-劇場版II-」の主役コンビ・水谷豊さんと及川光博さんに直撃インタビューしたほか、「シュレック フォーエバー」の吹替えを担当した濱田雅功さん、藤原紀香さん、劇団ひとりさんにお話を聞いてきました。
「相棒-劇場版II-」
【予想外の結末】
「大きな声では言えませんが、予想外の展開でしたね」とのマルコの問いかけに「そうなんですよ!ワタシも台本を手にした時、本当にびっくりました」と静かながらも思わず少し身を乗り出した様子で語って下さったのは今回のお客様、水谷豊さんと及川光博さん。水谷さん主演の『相棒シリーズ』は熱狂的なファンを増やしながら10年目を迎えます。
公開中の「相棒‐劇場版II‐」皆さま!早く、早くご覧ください!!すでにご覧になった皆さま“あのこと”については、絶対に言わないように致しましょうね~っ。そう、杉下右京役の水谷豊さんと、神戸尊役の及川光博さんが「ワタシもびっくりした」と身を乗り出して語って下さった“あのこと”。予想外の結末についてです。
2010年12月アーカイブ
今回のたまてばこは、Leeが「最後の忠臣蔵」の佐藤浩市さんと杉田成道監督に直撃インタビューを、 また、「バーレスク」のジャパンプレミアに潜入したマルコが監督とキャストにお話を聞いてきました。
2010年がもう終わろうとしていますね~。
今年の映画は今年のうちに…ですよ、皆さん!
今回ご紹介するのは「最後の忠臣蔵」。
私Lee、以前は杉田成道監督と桜庭ななみさんにインタビューさせて頂きましたが、今回は、赤穂浪士の生き残りである寺坂吉右衛門役の佐藤浩市さんと杉田監督にお話を伺ってきました。
今回の「たまてばこ」は、新人店員のマルコが「トロン:レガシー」の監督・プロデューサー・キャストに直撃インタビューしてきました。
また、あの村上春樹原作の小説を映画化した「ノルウェイの森」を、まめしばがご紹介します。
【どんなにテクノロジーが発達しても大切なのはコレですよ】
「私アナログ人間だから、コンピュータの世界は理解できないな」と思っているあなた。マルコは、そんなあなたにこそ今回ご紹介する映画「トロン:レガシー」を観ていただきたいんですよ。マルコもどちらかというとアナログ人間なので若干ドキドキしつつ3D眼鏡をかけ、遂に完成した「トロン:レガシー」がスタートすると、絶句するほどのすんばらしい3Dが現れます。驚きつつ物語に引き込まれていると、今まで難解だと思っていたコンピュータの世界が「なんだか興味深いな!」と思い始め、さらに劇場をあとにする頃には「大切なのはコレなんだ」と妙に納得しつつ、とってもあたたかな気持になっていたのでした。
今回の「たまてばこ」は、新人店員のマルコが映画「ロビン・フッド」の主演で製作も担当したラッセル・クロウさんに直撃インタビューしてきました。
また、あの人気テレビアニメを完全実写化した「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を、Leeがご紹介します。
【難しい歴史モノという感覚はオープニングで払拭!】
「イギリスの12世紀から13世紀の話」と聞いた時「ちょっと難しそう」と思ったマルコでしたが、そんなマルコのドキドキは2時間20分で、いやオープニングで、すでにどこかに行ってしまいました。「ロビン・フッド」の世界にズンズン吸い込まれていったのです。
まず戦闘シーンが壮大です。スクリーンからズドンと客席まで迫ってきそうな炎上シーンや、まるで天気が一変したのかと思うような降り続く矢の雨。「スクリーンから何かが飛んでくるはずなどない」と分かっていても思わず身をかわしてしまうほどの迫力なのです。1500人のキャストと150台の車が結集してロケが行われたそうで、悪天候の日もあったと言いますから並大抵の撮影現場ではなかったでしょうね~。
