2008年12月アーカイブ

081227tama_0.jpg 早いもので2008年ももうすぐ終わり、今年1年「カフェ・ド・シネマ」を見て下さった皆さま、ありがとうございました!

今年最後の放送は、県内5つの映画館の支配人に集まっていただき、それぞれの「年末年始おすすめ映画」をご紹介します!

12月20日(土)『赤い糸』

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現在、石川テレビで放送中の連続ドラマ「赤い糸」、みなさんはご覧になっていますか。実は、今回ご紹介する『赤い糸』は、中高生たちに大人気のケータイ小説を、ドラマと映画の完全連動で映像化したものなんです。
ということで私こばこ、今回は主人公のお2人に携帯電話でインタビューしちゃいました。初めての試みだけにドキドキです。

081220tama_1.jpg 電話の向こうには、主演の芽衣を演じた南沢奈央さん
そして芽衣を優しく見守る運命の人、アッくん・敦史役の溝端淳平さんがいらっしゃいました。
まず電話に出て下さった南沢さんの
「もしもし」の呼びかけに、
「カフェ・ド・シネマのこばこです」と、
携帯電話インタビューがスタート!

最近、石川県が映画のロケ地になることが多いって思いませんか!?
馴染み深い景色が出てくるとなんだか嬉しくなりますよね。 081213tama_3.jpg
今回ご紹介する映画「空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-」も、小松空港を中心に県内で撮影が行われたんです!
 
この映画は、困難な状況の中で人命救助にあたる、“航空自衛隊・救難団”の奮闘ぶりを描いたものなんです。

もし、史上最大の巨大台風が東京を直撃したら!?
そんなもしもが、今回ご紹介する映画『252 生存者あり』の中では現実になってしまいます。「252 生存者あり」この数字の表わす意味とは!?
081206tama_1.jpg
実はこれハイパーレスキューで使われる通信コードで、
その意味は生存者あり
助けるものと助けられるもの、両者の想いを繋いだのがこの「252」という数字(音)だったのです。

今回、こばこは『海猿』の時にもお会いした主演の伊藤英明さんと、『舞妓Haaaan!!!』でもインタビューさせて頂いた水田伸生監督を直撃しました!

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