『ハンコック』
普通のヒーローじゃ、世界は救えない!
Too Much Power(やりすぎ)の嫌われ者が、
愛されるスーパーヒーローに!!
8月30日(土)公開
監督:ピーター・バーグ
出演:ウィル・スミス/シャーリーズ・セロン/ジェイソン・ベイトマン/
ジェイ・ヘッド/エディ・マーサン
凶悪犯罪が発生したら、空を飛んで現場に急行し、たちまち犯人を逮捕。
事故に遭う寸前の人がいれば、一瞬で駆けつけて命を救う―。それがヒーロー。
でも、ハンコックは、飛行中にビルにぶつかり、着地に失敗して道路を崩壊させる―。
「やり過ぎパワー」で大損害を与えるだけでなく、酒が手放せず、口から出るのは汚い単語ばかり。
でも、彼が礼儀正しさを身につけてパワーをセーブできれば?
STORY
PR会社で働くレイ・エンブリー(ジェイソン・ベイトマン)が帰宅する途中車が踏切内で動けなくなってしまう。あわや列車に轢かれるという直前現れたのはハンコック(ウィル・スミス)。
怪力で車を飛ばし列車を止め、レイを救うが、車はグシャグシャ、列車はコナゴナ。市民からまた非難を浴びてしまうが、ハンコックは、命の恩人としてレイの家に招かれる。
レイの美しい妻メアリー(シャーリーズ・セロン)と、ひとり息子のアーロン(ジェイ・ヘッド)はハンコックの汚い言葉づかいや、片時も酒瓶を手放さないだらしなさに辟易するが、レイは愛されるヒーローにならないか?と彼のPRを買って出る。
これまで街に与えた損害を謝罪し、一度刑務所に入って罪を償った後に社会復帰すれば、正義のヒーローとして尊敬されるという計画を発案。ハンコックは、渋々刑務所に服役し、スーパーヒーローとしての模範的な言動を学ぶ意欲をみせ始める。
一方、ロサンゼルスの街では、ハンコックが現れないのをいいことに、凶悪犯罪が急増、ついに警察署長はある事件でハンコックに協力を要請、刑務所を飛び出し、たちまち事件を解決するハンコック。
そこには、まだぎこちないものの、礼儀正しさを身につけた彼の姿があった。
スーパーヒーローとしての名誉を回復し始めたハンコックは、レイとメアリーに自分の過去を語り始める。
80年前、頭を強打してマイアミの病院で目が覚めたとき、ポケットには映画『フランケンシュタイン』の半券2枚とガムが入っていたこと。その時からなぜか歳をとらず、スーパーパワーを身につけた理由も覚えていないこと。
自分の素性を知る人はいるのだろうか―。
やがて彼の過去とパワーの秘密は、メアリーから意外なかたちで明らかにされる。
しかし、そのときハンコックのスーパーパワーに異変が……。
公式サイト:http://www.sonypictures.jp/movies/hancock/












