7月19日のカフェ・ド・シネマは
「猛暑日を記録」というニュースが聞かれるようになりましたね。暑い夏には冷房がよく効いた劇場で、お好きな映画をお楽しみ下さい。
今回は海が舞台の「崖の上のポニョ」、そして夏にふさわしい「ゲゲゲの鬼太郎」などをご紹介。2作とも7月19日(土)上映です。
宮崎駿監督・脚本・原作「崖の上のポニョ」は、このCGの時代に手書きのアニメにこだわった、とても温かい感じがするアニメーション。
誰もが知っている「人魚姫」の物語をベースにした、5歳の宗介と人間になりたい魚の女の子ポニョの物語。
今回は、はんたまが宮崎駿監督達にインタビューしてきました。詳しくはたまてばこをご覧ください。
ポニョは女性そのもの、という監督。ポニョの性格が姿とともに変わるところにご注目!だそうです。主題歌を歌う大橋のぞみちゃんは歌詞の全てがすきなんですって♪かわいいですね。この映画は、大人の声優さんでなく、子供の声を子供が演じていて、宗介を演じた土井洋輝くんも「見てね♪」とかわいくPRです。
もう一本は、最強の敵と戦う「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」です。
こちらは、こばこが子なき爺の間寛平さん、砂かけ婆の室井滋さんに単独インタビューしてきました。
間さん、石川県は「第二のふるさと」とおっしゃってくださいました。嬉しいですね★
今回、子なき爺と砂かけ婆はバカンスに出かけたり、お風呂に一緒に入ったりしますが「別に普通。妖怪の世界だから…」と。
そんなお二人のオススメは、夜叉を演じた韓国のソ・ジゾプさん。本当にカッコいいそうです。
そして室井さんが映画の中で扱った蛇は本物で、とてもいい子な蛇だったそうです。こちらもご注目を★
ちびっ子達お待ちかねの「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンドパール ギラティナ 氷空の花束」もはじまりますよー。夏休みに見てね♪














