NEW CINEMA

『奇跡のシンフォニー』

きっと会える。この音の先に、愛が聞こえるから―。

6月21日(土)ロードショー

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監督:カーステン・シェリダン
出演:フレディ・ハイモア/ケリー・ラッセル/ジョナサン・リース=マイヤーズ/
    テレンス・ハワード/ロビン・ウィリアムズ

顔も名前も知らない両親と自分は、心に聞こえてくる音を通じてつながっている。
そう固く信じ、施設で過ごす孤児のエヴァンは不思議な音に導かれるように、施設を抜け出してマンハッタンへ。そこで手にしたギター…
 
“僕が奏でるギターの音は、この世界のどこかにいる両親の耳にきっと届く”―
 
果たしてエヴァンは、両親に会い、愛を伝えるという夢をかなえることができるのだろうか?
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STORY 
ニューヨーク州の養護施設で育った11歳のエヴァン・テイラー(フレディ・ハイモア)は、両親と自分が音楽で結ばれていると固く信じている。その直感は正しく、彼の音楽の才能は、それぞれクラシックとロックの分野で成功をおさめた両親から譲り受けたものだった。 

11年前、新進チェリストのライラ(ケリー・ラッセル)と、ロック・ミュージシャン、ルイス(ジョナサン・リース=マイヤーズ)は、ニューヨークで運命の出会いを果たして結ばれるが、ライラのステージ・パパに仲を引き裂かれてしまう。

ライラは臨月で交通事故にあい、お腹の子は助からなかったと聞かされ、コンサート活動を退き、故郷のシカゴで傷心を癒す日々を送っていた。
一方、ルイスも、傷心のまま故郷サンフランシスコに戻って金融ビジネスの世界に身を投じていた。 080621new_2.jpg

ある晩、電線を伝う不思議な音に導かれて夜中に施設を抜け出したエヴァンはマンハッタンへ行き、ストリート・パフォーマーの子供たち、元締めの男(ロビン・ウィリアムズ)と知り合う。そこで手にしたギターが、エヴァンの音楽の才能を花開かせ、運命に後押しされてジュリアード音楽院へ。
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そのころ、自分の子供が生きていると知ったライラはニューヨークへ。
そしてルイスも、いまだにライラへの愛を断ち切れないでいることに気づき、音楽の世界に復帰しようと、 かつてのバンド仲間と共にニューヨークへやって来る。

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まだ見ぬ両親への思いを込めて、ジュリアードで「オーガストのラプソディー(狂詩曲)」を作曲するエヴァン。
その曲がニューヨークの夜空に鳴り響いたとき、思いがけない奇跡が起こる!
 
 
 


公式HP:http://www.kiseki-symphony.com/

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