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たまてばこ |
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2月16日放送『エリザベス:ゴールデン・エイジ』
今回こばこが紹介したいのは一国の女王様です!
あの女王エリザベスが10年ぶりにスクリーンに帰ってきました。
『エリザベス:ゴールデン・エイジ』は1998年の「エリザベス」の続編!
今回もエリザベス一世を演じるのは本年度アカデミー主演女優賞候補ケイト・ブランシェット、ジェカール・カブール監督と再びタッグを組むことになりました!
そして前回同様、側近にはアカデミー主演男優賞受賞のジェフリー・ラッシュ。
寵臣で航海士のローリー役には『クローサー』などで演技力が認められているクライヴ・オーウェン。
それにしてもケイトのエリザベスは、まさに“はまり役”なのですが、この役を再び演じることへのプレッシャーは相当大きかったようです。
映画公開前には「再び同じ役を演じるので実は緊張している」と明かしていたのですが、演じきったあとは「自信を持って前向きに演じることができた」とコメント。
確かにスクリーンから感じ取れる女王様オーラ、本当にすごいですよ~!
前回は女王としての地位を築きあげていくことがメインのお話だったのですが、今回は“エリザベスの恋”がかなりメイン!
その恋のお相手は・・・エリザベスの寵臣で航海士のローリー。
決して安全な恋じゃない。
思うようにいく恋じゃない。
分かっていても2人は燃え上がっていきます。
2人の運命はいかに!??
ところで、エリザベスは今日も世界各国で愛されてますよね?
なんででしょう?!
こばこが思うにはやっぱり国や年代は違っても、今を生きる私たちにも通じる部分があるからじゃないかなぁって。
女王の立場だからやれることもあれば、逆に女王だからできないこともある。
そのことに向き合って、本当にその時代のその立場を精一杯に生きた人なんだと感じました!
この映画、ファッションはもちろんですが、アクションシーンも見どころの一つです。
実物大の船を使って撮影したシーンもあったそう!迫力の映像が見られるはずです。
またドレスを脱ぎすてて、勇敢に戦いに挑むエリザベスの“かっこよさ”にもご注目下さい!
女王が築いた黄金時代、その裏に隠された苦悩。
スクリーンのエリザベスに会いに行って1500年代にタイムスリップしませんか?














